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強い耐震性能の家

全棟、基本仕様で「耐震等級3」と同程度の設計をしています。
これは震度7の地震が来ても倒れない設計です。
万が一の時でも安心の構造。
それがサークルホームの家です。

サークルホームの家 耐震等級3

耐力壁の配置をバランスよくすることが重要

耐震的な建物にするには、耐力壁の配置をバランスよくすることが重要です。

バランスが悪くなると、地震時などに建物を回転させる力(ねじれ)が大きくなり
耐震性能が悪くなります。

配置バランスを確認する方法として、偏心率を求める方法と「4分割法」(簡易法)
とがあります。

「偏心率」とは、建物の重心と剛心のずれの割合のことです。

「偏心率」で確認する場合は、0.3以下としなければなりません。

仙台市 注文住宅サークルホームの家 偏心率図解

上記の図は、耐力壁の量と配置(4分割法)共に基準法をクリアしています

2つの図を比べてみると、4分割法よりも偏心率で求めた方が、
さらにバランスの良い耐力壁の配置となります。

サークルホームでは、偏心率を0.15以内になるように耐力壁を配置しています。

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仙台市 注文住宅 丸善建業の家





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